大型犬と泊まれる宿の選び方|ケージとお部屋と移動の準備を館山の宿が解説|じゃぱり館山

大型犬と泊まれる宿の選び方|ケージとお部屋と移動の準備を館山の宿が解説

体の大きな愛犬と一緒に出かけたいと思っても、大型犬と泊まれる宿はなかなか決め手が見つからないという声をよく伺います。同伴できると書かれていても、実際に問い合わせてみると条件が合わなかったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。この記事では体の大きな愛犬を連れて一泊するときに、どこをどの順番で確かめていけばよいのかを整理してご案内いたします。千葉県館山市で愛犬と楽しむ宿を営んでおりますじゃぱり館山での過ごし方にも触れながらまとめました。

海の見える宿のお部屋でくつろぐ大型犬とご家族

大型犬と泊まれる宿が思ったより見つからないのはなぜでしょうか

探しはじめてすぐに感じるのは、受け入れの条件が宿によってまるで違うということです。同じように愛犬歓迎とうたっていても、実際に泊まれる体格の範囲は一軒ずつ異なります。まずは共通の決まりは無いという前提を持っておくと、条件に合わない宿を早い段階で見分けられるようになります。ここでつまずく方が多いのは、条件が書かれている場所が宿ごとにばらばらだからでもあります。

受け入れの線引きは一軒ずつ違います

宿によって、体重で区切っているところもあれば体高で判断しているところもございます。頭数と合わせて条件を決めている場合もあり、数字の基準そのものが共通ではありません。ですから他の宿で泊まれたからここでも大丈夫だろうという考え方は、あまり当てになりません。気になる宿を見つけたら、掲載されている文言をそのまま鵜呑みにせず、自分の愛犬の体格を伝えたうえで確認するのが確実です。

大型犬という呼び方に共通の物差しはありません

ひとことで大型犬と申しましても、その呼び方に世の中で決まった線引きがあるわけではございません。犬種で分ける考え方もありますし、実際の体重で見る考え方もあります。同じ犬種でも一頭ずつ体格は違いますので、愛犬の体重と体高を数字で把握しておくことが、どの宿とやり取りするうえでも役に立ちます。

探しはじめる前に決めておきたい二つのこと

ひとつは、愛犬と同じお部屋で眠りたいのかどうかという点です。もうひとつは、車での移動にどれくらいの時間をかけられるかという点になります。この二つが決まると候補は自然と絞られてまいります。逆にここが曖昧なままだと、条件の似た宿をいくつも見比べることになり、判断が長引いてしまいます。希望をはっきりさせてから探すほうが、結果として早く決まります。

ケージの大きさは体の大きな愛犬の滞在を左右します

お部屋にケージが備えられているという案内は多く見かけますが、その大きさまで書かれていることは意外と少ないものです。体の大きな愛犬の場合、ここが合わないと滞在中ずっと窮屈な思いをさせてしまいます。予約の段階で押さえたい項目のひとつです。夜のあいだ長く過ごす場所ですから、お部屋の広さと同じくらい大切に考えていただければと思います。

体が入るだけでは足りません

ケージは、立ち上がって向きを変えられて、さらに横になって足を伸ばせる余裕があってはじめて休める場所になります。ぎりぎり入る大きさでは体を丸め続けることになり、翌朝に疲れが残ります。宿へ問い合わせるときは内寸をたずねると話が早く進みます。高さについても忘れずに確認しておきたいところです。

じゃぱり館山では大型犬も入れるケージをご用意しております

当館ではどのお部屋も愛犬と一緒にくつろげるよう配慮しており、大型犬も入れるケージや、わんちゃん用アメニティーもご用意しております。体の大きな子をお連れのお客様から、備え付けのケージに入れるかどうかというご質問を頂戴することが多いためです。ご心配な点があれば、ご予約の際に愛犬の体格をお知らせいただければご案内いたします。わんちゃん用アメニティーも各所にそろえておりますので、こまごました荷物を少し減らしていただけます。

使い慣れた寝具を一緒に入れてあげる

宿のケージがどれだけ広くても、はじめての場所であることに変わりはございません。普段お使いのブランケットやタオルを敷いてあげると、においが手がかりになって落ち着きやすくなります。大きな子ほど寝具もかさばりますが、においのついた一枚は荷物に加える価値があります。

お部屋の広さと床の様子を先に思い描いておきます

写真で見た印象と、実際に体の大きな愛犬が入ったときの感覚はずいぶん違います。人が二人と大きな一頭が同じ空間で過ごすと、思っていたよりも余白は少なくなります。滞在の落ち着きを決めるのは床に残る余白の量です。写真を見るときは、写っていない部分に何が置かれるのかを頭の中で足してみてください。

横になったときにどれくらい残るかを考えます

広さの数字を見るときは、荷物を置いた後に何が残るかを想像してみてください。旅行かばんとケージと人の寝床を置くと、床はかなり埋まります。当館のオーシャンフロント1階和室は約18平方メートルで定員4名、オーシャンビュー2階和室も約18平方メートルで定員4名となっております。人数に余裕を持たせて予約すると、体の大きな子でものびのび過ごせます。

滑りやすい床には敷物を一枚

体重のある子ほど、つるつるした床では足を取られやすくなります。慣れない場所で急に立ち上がったときに滑ると、脚や腰に負担がかかってしまいます。折りたためるマットを一枚持っていくだけでも、ケージのまわりや寝床の足元を守れます。滑り止めは大きな子ほど効いてまいります

出入り口までの動線を確保しておきます

夜中に外へ出たくなったときや、朝いちばんのお散歩のときに、荷物をまたいで進むのは危ないものです。荷物は壁際にまとめて、扉までまっすぐ歩ける道を残しておきます。当館のオーシャンフロント1階和室は窓から直接出入りができ、外には海を見ながらくつろげる専用チェアもございます。段差を経由せずに外へ出られることは、体の大きな子にとって思いのほか助けになります。

宿の広い和室でケージのそばに伏せて休む大型犬

大型犬ならではの移動の負担をどう減らすか

体重があるほど、乗り降りのひと動作が体にこたえます。宿までの道のりそのものよりも、乗り降りの回数と姿勢のほうが疲れに直結することもございます。宿を決めるのと同じくらい、車の中の作りにも目を向けておきたいところです。到着した時点で疲れきっていては、せっかくの滞在を楽しめなくなってしまいます。

乗り降りの段差が体にこたえます

抱き上げて乗せるのが難しい体格の場合、スロープがあるだけで負担がずいぶん軽くなります。飛び降りる動きを繰り返すと関節に響きますので、段差はなるべく作らないようにしてあげてください。シニアに差しかかった子であればなおさらです。

荷室の広さと滑り止めを見直します

走行中に体が横へ流れると、踏ん張り続けることになって疲れがたまります。荷室には滑りにくい敷物を広げて、体が大きく動かないようにしておきます。給水のときに顔を上げられる高さが取れているかも、出発前に一度見ておくと安心です。荷物を積んだ状態で寝そべれるかどうかを、家の前で試しておくと当日の見通しが立ちます。

駐車場からお部屋までの経路を先にたずねておきます

到着してからの数分は、愛犬にとっても飼い主にとっても慌ただしい時間です。車を停める場所からお部屋までどう歩くのかが分かっていれば、荷物を運ぶ順番も先に決められます。階段の有無は、体の大きな子を連れているときほど効いてまいります。到着の連絡を入れておけば、経路についてもその場でご案内できます。

荷物は体格の分だけ増えるものと考えておきます

小さな子と同じつもりで用意すると、たいてい足りなくなります。飲む量も食べる量も、体をふくときのタオルの枚数も、体格に比例して増えていくためです。前の晩に並べて確かめると当日が楽になります。積み込みの場所まで決めておけば、朝の出発が慌ただしくなりません。

水とごはんは普段の感覚より多めに

移動の途中でも到着後でも、水を飲む機会は家にいるときより増えます。慣れない土地の水を嫌がる子もおりますので、普段の水を持参すると落ち着いて飲んでくれます。ごはんも一食分の余裕を持たせて、いつものものをそのまま量って持っていくのが安心です。

タオルは大判を複数枚そろえます

海の近くで遊べば体は濡れますし、雨に降られることもございます。体が大きいと一枚では拭ききれませんので、大判のものを何枚か用意しておきます。乾きやすい素材のものを混ぜておくと、翌日も気持ちよく使えます。濡れたタオルを入れておく袋も一緒に持っていくと、車の中が汚れずに済みます。

持ち物を表にして整理いたします

下の表は、体の大きな愛犬を連れるときに数や大きさで迷いやすいものをまとめたものです。旅の前日に見返していただくと、抜けを防ぎやすくなります。

持ち物 体の大きな子で気をつけたい点
いつものフードと水 量が多くなるため、一食分の余裕を見込んで用意します
寝具とブランケット においのついたものを一枚。ケージに敷ける大きさを選びます
滑り止めのマット 折りたためるものが便利です。寝床の足元に広げます
大判のタオル 複数枚あると安心です。乾きやすい素材を混ぜます
リードと予備 力のかかる部分がすり減っていないか出発前に確かめます
ワクチンの記録 提示を求められることがありますので控えを持参します

夏の館山で体の大きな愛犬と過ごすときの暑さ対策

海のそばは風が通って心地よい一方で、日差しは強く照りつけます。体の大きな子は熱がこもりやすいため、人が感じる暑さより一段厳しいと考えて動きます。時間帯の選び方が滞在の快適さを決めます。夏の館山は日が長いので、朝と夕方の涼しい時間をうまく使っていただければと思います。

体が大きいほど熱がこもります

地面に近い位置を歩いていることもあり、照り返しの影響を強く受けます。日中の暑い時間はお部屋で休ませて、動くのは朝と夕方に寄せるのが基本になります。水はこまめに飲ませて、息づかいが荒くなってきたら早めに日陰へ移ります。

わんこプールという涼み方もございます

当館では夏季限定でわんこプールを開設しております。おおむね7月から9月ごろまでの期間で、ご宿泊のお客様は無料でご利用いただけます。水に入ると体温が下がりやすくなりますので、暑い季節の遊び場としてご活用ください。水に慣れていない子は無理をさせず、足先から少しずつ試してあげてください。

お散歩は路面の温度を手で確かめてから

出かける前に、地面へ手のひらを数秒あててみてください。熱くて置いていられないようであれば、肉球にはさらに厳しい温度になっております。時間をずらすか、草の上を選んで歩くようにいたします。砂浜も日中はかなり熱くなりますので、波打ち際を歩かせるほうが安心です。

じゃぱり館山で体の大きな愛犬とどう過ごすか

当館は海を目の前にした立地で、愛犬と楽しむ宿として営んでおります。スタッフは全員が愛犬と出勤している愛犬家で、ほとんどが動物の専門学校で学んでまいりました。体の大きな子をお連れのお客様にも、その子に合った過ごし方をご相談いただけます。愛犬の気持ちを大切にした接客を心がけておりますので、滞在中に気になることがあればいつでもお声がけください。

海が目の前という立地の使い方

宿の目の前が海ですので、思い立ったときにすぐ砂浜へ出られます。走れる場所が広いことは、体の大きな子にとって何よりのごちそうになります。チェックアウトのあとも海で遊んでいただけますので、二日目に余裕を持たせた予定を組むのがおすすめです。潮風にあたりながら並んで歩く時間が、旅のいちばんの思い出になったというお声も頂戴しております。

ドッグランでの過ごし方

お部屋やドッグランで、愛犬とのホテルライフをゆったりお楽しみいただけます。体の大きな子は一度走り出すと勢いがつきますので、周りの様子を見ながら入ると安心です。混み合う時間を避けたい場合は、スタッフにお声がけください。小さな子と一緒になるときは、飼い主どうしで一言かけ合っていただけますと助かります。

DogSUPは体格によって条件が変わります

当館では愛犬と一緒にSUP体験ができるDogSUPスクールを開催しております。ボードは小型から中型の子に最適で、大人1名と大型犬1頭までお乗りいただくことも可能です。体格によって乗り方が変わりますので、お申し込みの際にご相談いただければと思います。

館山の砂浜を海沿いに歩く大型犬と飼い主

お食事とお風呂の時間をどう組み立てるか

滞在のなかで段取りがいちばん必要になるのが、人が食べる時間と入浴の時間です。体の大きな子は待たせ方によって落ち着き方が変わりますので、あらかじめ順番を決めておくと慌てずに済みます。

お料理をゆっくり味わうために

館山の豊かな自然が育んだ食材を使った会席料理をご用意しており、お造りを増量した刺し盛プランは特に人気がございます。ゆっくり味わっていただくためには、その前にしっかり遊ばせることが何よりの準備になります。海やドッグランで体を動かした後であれば、食事の間はうとうとしてくれることが多いものです。お食事の時間をどのあたりに置くかも、遊ばせる予定と合わせて決めていただければと思います。

お風呂へ向かう前の一手間

館内にはナトリウム炭酸水素塩泉の温泉があり、美肌の湯として親しまれております。向かう前にお水を新しくして、ケージの中を整えてから出ると安心です。ご家族で交代しながら入っていただくと、愛犬をひとりにする時間を短くできます。留守番が苦手な子であれば、時間を短く区切って様子を見にお戻りいただくのがよいかと思います。

一泊二日の流れをあらかじめ描いておきます

体の大きな子との滞在は、詰め込まないほうがうまくいきます。移動と遊びと休みの配分を先に決めておけば、当日は流れに任せるだけで済みます。ここでは到着から出発までを順にたどってみます。

到着してからの一時間が肝心です

お部屋に入ったら、まず寝床とケージの位置を決めてしまいます。においのついた寝具を敷いて水を置き、落ち着いてから外を歩くという順番が向いております。先に居場所を作ることで、そこが安心できる場所だと伝わります。

夜の過ごし方と鳴き声への向き合い方

慣れない場所で声を出す子は珍しくありません。当館には、どんなに吠えても大丈夫な日として無駄吠えDAYという取り組みもございます。声が出やすい子をお連れの場合は、こうした日を選んでいただくのもひとつの方法です。周りに気をつかい続ける必要がないというだけで、飼い主の側もずいぶん楽になります。

チェックアウト後にもう一度海へ出ます

帰る前にひと遊びしてから車に乗せると、道中で眠ってくれることが多くなります。体の大きな子ほど発散が必要ですので、出発の時刻には余裕を持たせておきます。渋滞に巻き込まれたときのことも考えて、水とタオルは手の届く場所へ置いておきます。帰り道で立ち寄る休憩の場所も、出発の前に見当をつけておくと落ち着いて走れます。

大型犬と泊まれる宿選びで最後に見直したいこと

ここまで見てきた項目は、どれも予約の前に確かめられるものばかりです。最後に、申し込みの前の確認をまとめておきます。ここをひととおり済ませておけば、当日に慌てる場面はほとんど無くなります。

条件は予約の前に口頭で確かめます

掲載されている案内だけでは読み取れない部分が必ず残ります。愛犬の体重と体高、頭数、そして同じお部屋で眠りたいという希望を伝えたうえで、受け入れが可能かどうかを直接うかがうのが確実です。そのやり取りのなかで、宿がどれだけ丁寧に答えてくれるかも見えてまいります。

迷ったら相談してみるのが早道です

はじめての旅行で緊張しているというご相談も、当館では日常的に頂戴しております。愛犬の気持ちを大切にした接客を心がけておりますので、気になることは遠慮なくお聞かせください。不安な点を先に共有しておくほど、当日の滞在は落ち着いたものになります。

よくあるご質問

Q 体重の制限があるかどうかはどこで分かりますか

A 宿ごとに考え方が違いますので、案内の文面だけで判断せず直接おたずねいただくのが確実です。当館では愛犬の体格をお知らせいただければ、お部屋やケージについてご案内いたします。

Q 備え付けのケージに入らなかった場合はどうなりますか

A 当館ではどのお部屋にも大型犬も入れるケージをご用意しております。それでもご心配な場合は、使い慣れたクレートをお持ちいただいても構いません。事前にご相談いただければ置き場所も含めてお話しできます。

Q わんちゃん用のアメニティーはありますか

A わんちゃん用アメニティーもご用意しております。ただし使い慣れたものがあるほうが落ち着く子も多いので、普段お使いのものは併せてお持ちいただくと安心です。

Q わんこプールはいつ利用できますか

A 夏季限定の開設で、おおむね7月から9月ごろまでとなっております。ご宿泊のお客様は無料でご利用いただけます。開設の状況は時期によって変わりますので、公式ホームページをご確認ください。

Q 大きな子でもSUP体験に参加できますか

A ボードは小型から中型の子に最適ですが、大人1名と大型犬1頭までお乗りいただくことも可能です。体格や水への慣れによって向き不向きがありますので、お申し込みの前にご相談ください。

Q はじめての旅行でも大丈夫でしょうか

A ご不安な点を先にお伝えいただければ、その子に合わせた過ごし方をご提案いたします。スタッフは全員が愛犬と暮らしておりますので、当日の様子を見ながらお声がけいたします。

じゃぱり館山へのご相談・お問い合わせ

記事の内容でご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。

ご連絡先

お電話:050-5213-4766 公式サイト:www.japari-tateyama.com

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モデルコース1

モデルコース2

海遊び

モデルコース1

海辺の絶景とフォトスポットを巡る王道コース(マザー牧場・木村ピーナッツ・沖ノ島・原岡桟橋など)

マザー牧場で、愛犬と一緒に広大な草原ランチ

木村ピーナッツのテラス席で、絶品「ピーナッツソフト」を堪能

ホテルへチェックイン。お部屋やドッグランで、愛犬とのホテルライフを満喫

(翌日)沖ノ島の砂浜を駆け回る、爽快なビーチウォーク

渚の駅で潮風を感じながら、のんびり館山観光

漁港食堂だいぼのテラスで、愛犬と潮騒を聞きながら海鮮ランチ

旅の最後は原岡桟橋へ。愛犬と一緒に、絵画のような1枚を撮影

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モデルコース2

カフェ・ドッグラン・道の駅をたっぷり楽しむ満喫コース(マメノキドッグパーク・城山公園・道の駅巡り・冨崎館など)

マメノキドッグパーク:室内ラン完備のカフェで、天候を気にせず愛犬とのびのびランチ

都市農業交流施設・保田小学校:懐かしい校舎が並ぶ道の駅。愛犬と一緒にノスタルジックなお散歩

城山公園:四季折々の景色を楽しみながら、高台からの絶景お散歩

チェックイン:お部屋や共有スペースで、愛犬とのホテルライフを心ゆくまでお楽しみください

(翌日)道の駅巡り:渚の駅、枇杷倶楽部、鄙の里など、愛犬と潮風を感じながら南房総の特産品をお買い物

冨崎館:旅の締めくくりは、ワンちゃん店内OKの心強いお店でゆっくりと海鮮ランチ

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海遊び

愛犬と海へ!SUP&海鮮BBQを満喫するアクティブステイ

愛犬とSUP体験!波の音を感じながら、愛犬と一緒に海の上で特別な体験を

チェックイン:お部屋やドッグランで、愛犬とのホテルライフをゆったりお楽しみください

(翌日)自由な海遊びタイム:ホテル目の前の海は、チェックアウト後も遊び放題!

[Point]:SUPやBBQは事前予約制ですが、砂浜でのお散歩や自由な海遊びは予約なしでいつでもお楽しみいただけます。

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FAQ

よくあるご質問

施設内は、愛犬と一緒に行動できますか?
はい、リードをつけていただければ館内のほとんどの場所でご一緒に行動いただけます。お風呂場の脱衣所までは、わんちゃんの同伴が可能です。
また、お食事処にもご一緒にお越しいただけます。リードフックやわんちゃん専用のお椅子をご用意しており、わんちゃん用カートのお持ち込みもOKです。ご希望の際はお気軽にお声掛けください。
わんちゃんを洗える場所はありますか?
はい、屋外にわんちゃん専用のシャワースペースをご用意しています。わんちゃん用シャンプーもございますので、海遊びやドッグランの後にぜひご利用ください。
また、乾かす際には業務用パワーのドライヤーをご利用いただけます。ご希望の際は、フロントスタッフまでお気軽にお声掛けください。
わんちゃん以外の動物も宿泊できますか?
はい、猫ちゃんや小動物などのご宿泊も可能です。ただし、当館はわんちゃん連れのお客様が多いため、猫ちゃんや小動物の場合は客室内でのご滞在のみをお願いしております。
お食事処やドッグランなど、共有スペースのご利用はご遠慮ください。ご予約の際は、わんちゃん以外のペットとご宿泊の旨を事前にお知らせください。
わんちゃんの一時預かりはできますか?
申し訳ございませんが、当館では一時預かりのサービスは行っておりません。
お出かけの際などは、近隣のペットホテルをご利用ください。
ご希望があれば、近隣施設のご案内もいたします。
※預かりは予約制のところが多いため、事前にご相談ください。
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にゃんた
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お部屋からの眺めが絶景でした。 だが2日間天気が悪くとても残念でした。次は天気がいい日に行ってみたいです。 スタッフの方も親切で、料理もおいしくて満足です。 ほかの方も書いていましたが、壁が薄いため、ほかのお客様がトイレに行く音が聞こえるので愛犬がずっと吠えてしまいました。すみません。 またお伺いします!
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みーみー profile picture
みーみー
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まず狂犬病ワクチン証明書の提出を確認しません。この時点で不信感…ドッグランがあるのにありえない… そしてスタッフさんは愛想は良いが接客に慣れてないのか説明が意味不明な事が多々ありました。 夜、窓の外は虫だらけ…お風呂まてに一度外に出ないといけないし、行く道も虫たらけ… トイレの前の部屋だったのですが下水道?ドブ?臭くて寝れない… このクレームはなかったのかな?ほんと臭すぎました。 もう2度と行かないかなー同じ値段でもっと清潔でご飯も美味しくて温泉も広くて良い場所が沢山あるので。
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to da
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花火大会の日に宿泊しました。 部屋からは見えませんが、外に出たら遠いですが花火が見えました。 今回は花火で外に出ると思った為、食事は無しにしましたが、美味しそうで次回は食事有りにしたいです。 建物は古いですが、掃除が行き届いてます。 トイレ、お風呂共同です。 お風呂は2箇所あり、予約で貸切です。夜中や朝は空いてれば自由に入れます。 人、犬アメニティ豊富です。 建物が古い為、廊下の音はよく聞こえます。隣の部屋の音はそんなに聞こえないです。犬の吠えは聞こえます。22時以降は静かにするかんじです。 部屋に小さい冷蔵庫あります。 廊下に電子レンジあります。 接客とても良いです。
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みやもとよしゆき
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津波の日に行ったらどうなったんだろうなと思うくらい、海岸線にあります。スタッフのかたとほどよい距離感で連れのワンちゃんも満足かと思います
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蒼樹みこ
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ドッグランやプールがたくさんあり、海の国定公園からも近いのでロケーションがキレイで抜群です。お部屋やお料理は和のセンスたっぷりで、中でもアサリご飯がとても美味しかったです。今迄食べた中でもベスト1。お店の皆さんもワンちゃんとの触れ合いを大切にされていて、とても楽しい空間を味わえました。うちのワンちゃんも大喜び。
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石川優子
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犬友さんと 2人4頭でドッグフリーサイトを利用させていただきました。 最高のロケーションと柔軟なサービスに気持ち良く過ごさせていただきました。 平日だったので キャンプ場は貸切状態できれいなドッグランにプールも用意されており 夏でも充分に屋外を楽しむことができました。ありがとうございます。
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Proud of BOXER WRX&BRZ
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ワンコと一緒に南国気分! 昔、保養所だったところとのことで建物/設備は古目ですが、それ以上にワンコと快適に宿泊することができました。 ワンコが誕生日月だったのでサプライズフードを頂けました。大感謝です。

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    〒294-0303
    千葉県館山市浜田188

  • TEL

    0470-29-3915

  • 電車で
    お越しの方

    内房線の館山駅からタクシーで10分(わんちゃんも乗れるタクシーが運行しております。ケージをご持参ください。)

  • 車で
    お越しの方

    カーナビゲーションは施設住所/施設名称でご検索をお願いします。 駐車場のご予約は不要です。

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