犬と旅行おすすめの進め方|移動・宿選び・持ち物と現地での過ごし方|じゃぱり館山

犬と旅行おすすめの進め方|移動・宿選び・持ち物と現地での過ごし方

愛犬と一緒に旅行へ出かけたいと考えたとき、多くの方はまず行き先を探し始めます。ただ、犬との旅行で満足度を大きく左右するのは行き先そのものよりも旅全体の組み立て方です。移動にどれくらいの時間がかかるのか。宿でどのように過ごすのか。荷物に何を入れておくのか。この順番で考えていくと、愛犬にとって無理のない旅の形が少しずつ見えてきます。

この記事では、犬と旅行を計画するときにおすすめしたい考え方を、出発前の準備から現地での過ごし方まで順を追ってご紹介します。千葉県館山市で愛犬と泊まれる宿を営んでおります「じゃぱり館山」の立場から、ご相談をいただくことの多い場面を中心にまとめました。はじめての旅行を検討されている方にも読んでいただける内容です。

犬と旅行おすすめのイメージ

犬と旅行おすすめの計画は行き先探しから始めない

旅行の計画というと観光地の情報を集めるところから入りがちですが、愛犬と出かける場合は少し順番を変えたほうがうまくいきます。先に決めておきたいのは移動と滞在の設計のほうです。

満足度を決めるのは移動と滞在の設計です

人だけの旅行であれば多少の移動時間や慌ただしい行程も思い出のうちになります。ところが愛犬にとっては、長い移動や落ち着けない滞在がそのまま負担として残ってしまうことがあります。行き先の魅力が高くても、そこへたどり着くまでに疲れきってしまえば現地で楽しむ余裕はありません。まずは片道の移動時間滞在中の過ごし方の二つを先に決めてしまい、その条件に収まる範囲から行き先を選んでいく流れをおすすめしています。

この順番にしておくと、旅程を組みながら迷う場面がぐっと減ります。行き先を先に決めてしまうと、移動が長すぎても宿の条件が合わなくても後戻りしにくくなるためです。条件から入れば選択肢は絞られますが、そのぶん愛犬に合った旅になりやすくなります。

おすすめは一頭ずつ違うという前提を持つ

犬と旅行のおすすめを調べていると、人気の旅行先が並んだ記事を多く目にします。参考にはなりますが、そこに載っている内容がそのままご自身の愛犬に当てはまるとは限りません。長い時間の移動が平気な子もいれば、車に乗ること自体が苦手そうな子もいます。知らない場所でもすぐに慣れる子もいれば、しばらく落ち着かない様子を見せる子もいます。

ですから最初に考えていただきたいのは、普段の暮らしのなかで愛犬がどんなときに落ち着いていて、どんなときに緊張しやすいかという観察です。いつもの様子を基準に置くと、旅先で起きることの見当がつきやすくなります。年齢や体格だけで判断せず、その子自身の反応を手がかりにしてください。

移動の負担を最初に見積もっておく

旅の計画で最も先に検討していただきたいのが移動です。ここが無理のない範囲に収まっていれば、その後の予定にも余裕が生まれます。

片道の移動時間をどこで区切るか

はじめて愛犬と遠出をされる場合は、片道の移動時間を短めに設定しておくと安心です。何時間までなら大丈夫という一律の目安はありませんので、普段のおでかけで車に乗っている時間を思い出しながら決めていきます。近所の公園まで十五分の移動しか経験がない場合、いきなり三時間の道のりに挑戦するのは負担が大きくなりやすい選択です。

目安を決めるときは休憩を含めた総所要時間で考えます。走行時間だけで計算すると、途中の休憩や渋滞で予定が押したときに焦ることになります。実際の移動は想定より長くかかるものだと見込んでおくくらいがちょうどよいと感じています。

休憩の取り方と車内での過ごし方

移動中はこまめに休憩を挟みます。目的地に早く着くことよりも、途中で体を伸ばして水を飲める時間を確保するほうが大切です。休憩のたびに車から降ろす必要はありませんが、少なくとも水分排泄の機会は用意しておきたいところです。サービスエリアや道の駅にはペットを連れて歩けるスペースが設けられている場所もありますので、出発前に立ち寄り先を決めておくと動きやすくなります。

車内では愛犬が安定した姿勢でいられるようにします。急ブレーキで体が投げ出されると、それだけで車に対する印象が悪くなってしまうことがあります。クレートやドライブボックスなど普段から使い慣れた場所を車内に用意しておくと、狭い空間でも落ち着いて過ごしやすくなります。日差しが強い季節は窓から入る直射日光にも気を配ってください。

車が苦手そうな様子が見られるとき

乗車中によだれが増えたり、そわそわして落ち着かない様子が続いたりする場合があります。こうしたときは無理に長距離へ挑戦せず、短い距離から少しずつ経験を重ねていく方法をおすすめします。近所を一周して帰るだけの練習でも、車に乗ると楽しいことがあると覚えてもらえれば十分な前進です。

なお、移動中の体調の変化が気になる場合や、酔い止めなどのお薬を検討される場合は、必ずかかりつけの動物病院にご相談ください。市販の情報だけで判断せず、その子の状態を知っている獣医師の助言をいただくのが確実です。

車が苦手そうな様子が見られるときのイメージ

宿を選ぶときに確認しておきたい観点

愛犬と泊まれる宿はここ数年で増えています。設備の細かな比較を始める前に、まずは過ごし方に関わる三つの観点を押さえておくと選びやすくなります。

愛犬と一緒に過ごせる範囲を確認する

同じ「ペット同伴可」という表記でも、館内のどこまで一緒に行けるかは宿によって異なります。客室のみ同伴できる宿もあれば、ロビーや食事処まで一緒に入れる宿もあります。ここが想定と違っていると、到着してから予定を組み直すことになりかねません。予約の前に同伴できる範囲を確認しておくと、当日の動きが読みやすくなります。

あわせて、客室で愛犬をひとりにする時間が発生するかどうかも考えておきます。留守番が苦手そうな子の場合は、同伴できる範囲が広い宿のほうが結果的に負担が軽くなることがあります。

他のわんちゃんとの距離感をどう考えるか

犬と泊まれる宿には当然ながら他のわんちゃんも滞在しています。他の犬が近くにいると気になってしまう子の場合、共用スペースの広さや動線の作り方が過ごしやすさに直結します。逆に、他のわんちゃんとの交流を楽しめる子であれば、そうした場が設けられている宿のほうが思い出は増えるはずです。

どちらが良いという話ではなく、愛犬の性格に合うかどうかで選んでいただくのが確実です。判断に迷うときは、宿に直接その子の様子を伝えて相談してみるのが早道だと感じています。

食事の時間をどのように過ごすか

意外と見落とされやすいのが食事の時間です。人が食事をしている間、愛犬がどこでどう過ごすのかを事前に想像しておきます。客室で一緒に食事ができる形なのか、食事処へ同伴できるのか、それとも客室で待っていてもらう形になるのか。この違いによって、当日の落ち着き方がかなり変わってきます。

客室での食事に対応している宿であれば、慣れない場所でも比較的静かに過ごしやすくなります。詳しい対応の内容は宿ごとに異なりますので、気になる点は予約時にお問い合わせいただくのが確実です。

持ち物はいつも通りを運ぶことが基本です

荷造りで迷われる方は多いのですが、考え方はとても単純です。旅先で特別なものを揃えるのではなく、普段使っているものをそのまま持っていくのが基本になります。慣れた匂いや形は、それだけで愛犬の安心材料になってくれます。

食事まわりは普段のものをそのまま持参する

フードは旅先で切らさないよう、日数分より少し多めに用意しておきます。滞在中に体調を崩したときの備えにもなりますし、帰りが延びた場合にも慌てずに済みます。食器も普段使っているものを持参すると、食欲が落ちにくくなることがあります。

持ち物 考え方
フード 日数分より多めに。普段と同じものを用意します
食器 使い慣れた形のものを持参します
水とボトル 移動中も飲めるよう手元に置いておきます
おやつ 普段与えているものを少量だけ持っていきます

眠る場所と落ち着ける道具を持っていく

宿の寝具が用意されていても、普段使っているタオルやベッドを一枚持っていくと安心して眠りやすくなります。自分の匂いがついたものが近くにあるだけで、知らない部屋でも落ち着いて過ごせる子は少なくありません。クレートを日常的に使っている場合は、それごと持参する方法もあります。

お気に入りのおもちゃも一つだけ入れておきます。たくさん持っていく必要はありませんが、いつもの遊び道具があると気持ちの切り替えがしやすくなります。

お散歩と排泄まわりの用意を整える

旅先ではリードとハーネスの状態を出発前に確認しておきます。金具の緩みや布地のほつれは、慣れない場所ほど大きなトラブルにつながります。予備のリードを一本入れておくと、万一のときにも動きが止まりません。

持ち物 考え方
リード・ハーネス 金具や布地を出発前に点検します。予備もあると安心です
排泄の始末用品 多めに用意して必ず持ち帰ります
ペットシーツ 客室や車内での備えとして入れておきます
タオル 足拭きや水遊びのあとに複数枚使います
迷子札 連絡先が読める状態か確認しておきます

排泄の始末は旅先でのマナーとして最も基本になる部分です。使った袋は持ち帰り、宿の指示がある場合はそれに従います。こうした一つひとつの積み重ねが、犬と泊まれる宿を続けていくための土台になっています。

出発前に整えておきたい準備

荷物が揃ったら、最後に体調と記録まわりを確認します。ここを済ませておくと、当日は移動に集中できます。

体調の確認はかかりつけの動物病院へ

出発前の数日は、食欲や便の様子など普段との違いに目を向けておきます。少しでも気になる点があるときは、かかりつけの動物病院にご相談ください。旅行に出て問題がないかどうかの判断は、その子の状態を継続して見ている獣医師にしかできません。

持病があってお薬を服用している場合は、滞在日数分に予備を加えて持参します。服用の時間帯が決まっているときは、旅程のなかにその時間を組み込んでおくと忘れずに済みます。投薬の内容や量に関するご質問も、必ず動物病院へお願いします。

ワクチンの記録と宿への事前確認

犬と泊まれる宿では、予防接種に関する書類の提示を求められる場合があります。宿によって必要な書類や有効期間の考え方が異なりますので、予約の段階で何を用意すればよいかを確認しておくと当日が楽になります。書類は原本を忘れないよう、荷物の取り出しやすい場所に入れておきます。

接種の時期や内容についてのご相談は、こちらもかかりつけの動物病院へお願いいたします。宿側でお答えできるのは、あくまで宿として必要な確認事項の範囲になります。

迷子札と連絡先を見直しておく

旅先は慣れない環境ですから、驚いた拍子に走り出してしまう可能性はどの子にもあります。首輪に付けた迷子札の文字が薄くなっていないか、記載した連絡先が今も使えるものかを出発前に確認してください。マイクロチップを装着している場合は、登録されている情報が最新かどうかも見直しておきます。

あわせて、旅先で撮った最近の写真をすぐ出せるようにしておくと安心です。万一のときに周囲へ伝える手がかりになります。

現地では予定に余白をつくる

準備が整ったら、あとは現地での過ごし方です。ここで意識していただきたいのは、予定を埋めすぎないことに尽きます。

詰め込まないほうがうまくいきます

せっかく遠くまで来たのだからと立ち寄り先を増やしたくなりますが、愛犬にとっては移動と初めての場所が続くことになります。一日に訪れる場所は絞り、宿でゆっくり過ごす時間を予定のなかに確保しておくほうが、結果として穏やかな旅になりやすいと感じています。

予定を減らすと物足りなく思えるかもしれません。ところが実際には、海辺を少し歩いて宿に戻り、部屋で一緒にのんびりしていた時間のほうが記憶に残ったというお声をよくいただきます。

暑さと寒さへの備えを忘れない

夏の屋外は地面からの照り返しが強く、人が感じている以上に暑くなります。日中の長い散歩は避け、朝や夕方の涼しい時間帯に動くよう予定を組み替えます。水はこまめに飲める状態にしておき、日陰で休める場所を先に見つけておくと安心です。

冬は逆に、海沿いや山あいで風が冷たくなることがあります。普段の生活圏と気温が違う土地へ行く場合は、着るものの調整ができるよう一枚多めに持っていくと対応しやすくなります。

慣れない場所で不安そうにしているとき

到着してすぐは、周囲の匂いや音が気になって落ち着かない様子を見せることがあります。そんなときは無理に外へ連れ出さず、持参したタオルやベッドを敷いて休める場所をつくってあげてください。飼い主さんが落ち着いていることが、そのまま愛犬の安心につながります。

食欲が落ちる場合もありますが、環境が変わった初日に少し食べる量が減るのは珍しいことではありません。ただし、ぐったりしている様子が続くようであれば自己判断はせず、滞在先の近くの動物病院やかかりつけの動物病院へご相談ください。

はじめての旅行は近場から短く試す

犬と旅行のおすすめとして最後にお伝えしたいのが、段階を踏むという考え方です。いきなり長い旅程に挑まず、小さく試して確かめていきます。

まずは半日のおでかけから始める

宿泊の前に、車で少し出かけて帰ってくるだけの日帰りを試してみます。移動中の様子や、知らない場所での落ち着き方がここで見えてきます。この段階で気になる点が出てきたら、それを解消してから宿泊に進めば無理がありません。

半日のおでかけであれば、うまくいかなくてもすぐ帰ることができます。引き返せる範囲で試すというのが、はじめの一歩として取り組みやすい形です。

一泊で試してみる段階

日帰りが問題なさそうであれば、次は近場での一泊を検討します。連泊より一泊のほうが荷物も予定も軽く、初日の様子を見ながら翌日の動きを決められます。宿での夜の過ごし方は実際に泊まってみないと分からない部分が多いため、まずは一度経験しておくと次の計画が立てやすくなります。

このとき、宿までの距離は行き慣れた範囲の少し先くらいに留めておきます。移動と宿泊の両方が初めてになると、確かめたいことが重なって判断しにくくなるためです。

帰ってきたら振り返って次に活かす

旅行から戻ったら、うまくいった点と困った点を簡単に書き留めておきます。休憩の間隔は適切だったか。持っていって役に立った物は何か。次に減らせる荷物はあるか。こうした記録が一度分あるだけで、二回目以降の準備は驚くほど楽になります。

愛犬との旅は回数を重ねるごとにお互いの勝手が分かってきます。最初から完璧を目指す必要はなく、少しずつ整えていくという気持ちで臨んでいただければ十分です。

館山を行き先に選ぶ場合の組み立て方

ここまでの考え方を、実際の行き先に当てはめてみます。当館がございます千葉県館山市は房総半島の南側に位置し、海沿いに旅の目的地を置きたい方に選んでいただくことの多い土地です。

海のそばで過ごす一日の流れを考える

海辺を行き先にする場合、一日の予定は自然と屋外中心になります。だからこそ、朝と夕方の涼しい時間に外で過ごし、日中は宿で休むという流れを先に決めておくと組み立てやすくなります。移動してきた初日は特に、到着後に予定を入れず休む時間を取ることをおすすめしています。

当館は海が目の前という立地にございます。そのぶん風や日差しの影響を受けやすい環境ですので、季節に合わせた装いでお越しいただけると過ごしやすくなります。

夏はわんこプールという選択肢もあります

当館のわんこプールは夏季限定での開放となっており、例年おおむね七月から九月頃にご利用いただいております。ご宿泊のお客様は無料でお使いいただけますので、水遊びを旅の目的の一つにされる場合は時期を合わせて計画を立てていただくとよいかもしれません。水遊びのあとは体を拭くタオルが何枚あっても足りませんので、荷物に多めに入れておいてください。

詳しい様子はわんこプールのお知らせでもご紹介しております。開放の時期は年によって前後いたしますので、ご予定を組まれる前にお問い合わせいただけますと確実です。

犬と旅行おすすめのイメージ

はじめての旅行に関するご相談について

「うちの子は初めての旅行で緊張してしまうかもしれません」というご相談は、当館でもよくいただきます。スタッフは全員が愛犬と出勤している愛犬家で、多くが動物の専門学校で学んできました。だからこそ、愛犬の気持ちを大切にした接客を心がけております。

吠えてしまうから旅行はあきらめている、というお声をいただくこともあります。気になる点があれば、ご予約の前でもお気軽にお聞かせください。ご相談のうえで、当館以外の過ごし方をおすすめする場合もございます。愛犬にとって無理のない旅になることを何より優先しております。

犬と旅行おすすめに関するよくあるご質問

Q はじめての旅行はどのくらいの距離が目安になりますか

A 一律の目安はございません。普段のおでかけで車に乗っている時間を基準にして、その少し先くらいから試していただく方法をおすすめしています。まずは日帰りで様子を見てから宿泊に進むと、無理なく段階を踏むことができます。

Q 車に酔いやすい場合はどうすればよいですか

A 短い距離から少しずつ慣らしていく方法が基本になります。乗車中の様子が気になる場合や、お薬を検討される場合は、必ずかかりつけの動物病院にご相談ください。獣医師の判断を仰いだうえで旅程を組んでいただくのが確実です。

Q 持ち物で忘れやすいものは何でしょうか

A 普段使っている食器と、いつものタオルや寝床が抜けやすい持ち物です。宿に用意があるからと省いてしまいがちですが、使い慣れた道具は旅先での安心につながります。予備のリードと排泄の始末用品も多めにご用意ください。

Q 予防接種の書類は必要になりますか

A 犬と泊まれる宿では書類の提示をお願いする場合がございます。必要な書類や確認の内容は宿によって異なりますので、ご予約の段階でお問い合わせいただくと当日が円滑です。接種の時期や内容についてのご相談は動物病院へお願いいたします。

Q 滞在中に食欲が落ちたときはどうすればよいですか

A 環境が変わった初日に食べる量が少し減ることは珍しくありません。普段のフードを持参いただくと食べやすくなる場合もございます。ぐったりした様子が続くようであれば自己判断は避け、動物病院にご相談いただくようお願いいたします。

Q 旅程はどのくらい詰めても大丈夫ですか

A 立ち寄り先は絞っていただくほうが穏やかに過ごせます。一日に一か所か二か所までとし、宿でゆっくりする時間を予定に組み込んでおくと余裕が生まれます。到着した初日は特に、休む時間を確保していただくことをおすすめしています。

Q 館山までの旅行を検討する際に相談はできますか

A もちろん承っております。移動の不安や滞在中の過ごし方など、気になる点はご予約前でもお聞かせください。ご希望の内容によってはお答えできない事項もございますので、詳しくはお問い合わせいただけますと幸いです。

犬と旅行おすすめのまとめ

組み立ての順番を覚えておいてください

犬と旅行を計画するときは、行き先探しよりも先に移動と滞在の設計から入ります。片道の移動時間を無理のない範囲に決め、宿では同伴できる範囲と食事の時間の過ごし方を確認します。持ち物はいつも使っているものをそのまま運び、出発前に体調と記録まわりを整えておきます。この順番を守るだけで、当日に慌てる場面はかなり減ります。

小さく試して積み重ねていきます

はじめての旅行は近場から短く試し、うまくいった点と困った点を振り返って次に活かします。愛犬の反応は一頭ずつ違いますので、記事の内容をそのまま当てはめるのではなく、目の前の様子を手がかりに調整していってください。体調やお薬に関する判断は、かかりつけの動物病院にご相談いただくようお願いいたします。

館山での滞在をご検討の際は、気になる点をお気軽にお聞かせください。愛犬と過ごす時間が穏やかなものになるよう、できる範囲でお手伝いさせていただきます。

じゃぱり館山へのご相談・お問い合わせ

記事の内容でご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。

ご連絡先

お電話:050-5213-4766 公式サイト:www.japari-tateyama.com

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モデルコース1

モデルコース2

海遊び

モデルコース1

海辺の絶景とフォトスポットを巡る王道コース(マザー牧場・木村ピーナッツ・沖ノ島・原岡桟橋など)

マザー牧場で、愛犬と一緒に広大な草原ランチ

木村ピーナッツのテラス席で、絶品「ピーナッツソフト」を堪能

ホテルへチェックイン。お部屋やドッグランで、愛犬とのホテルライフを満喫

(翌日)沖ノ島の砂浜を駆け回る、爽快なビーチウォーク

渚の駅で潮風を感じながら、のんびり館山観光

漁港食堂だいぼのテラスで、愛犬と潮騒を聞きながら海鮮ランチ

旅の最後は原岡桟橋へ。愛犬と一緒に、絵画のような1枚を撮影

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モデルコース2

カフェ・ドッグラン・道の駅をたっぷり楽しむ満喫コース(マメノキドッグパーク・城山公園・道の駅巡り・冨崎館など)

マメノキドッグパーク:室内ラン完備のカフェで、天候を気にせず愛犬とのびのびランチ

都市農業交流施設・保田小学校:懐かしい校舎が並ぶ道の駅。愛犬と一緒にノスタルジックなお散歩

城山公園:四季折々の景色を楽しみながら、高台からの絶景お散歩

チェックイン:お部屋や共有スペースで、愛犬とのホテルライフを心ゆくまでお楽しみください

(翌日)道の駅巡り:渚の駅、枇杷倶楽部、鄙の里など、愛犬と潮風を感じながら南房総の特産品をお買い物

冨崎館:旅の締めくくりは、ワンちゃん店内OKの心強いお店でゆっくりと海鮮ランチ

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海遊び

愛犬と海へ!SUP&海鮮BBQを満喫するアクティブステイ

愛犬とSUP体験!波の音を感じながら、愛犬と一緒に海の上で特別な体験を

チェックイン:お部屋やドッグランで、愛犬とのホテルライフをゆったりお楽しみください

(翌日)自由な海遊びタイム:ホテル目の前の海は、チェックアウト後も遊び放題!

[Point]:SUPやBBQは事前予約制ですが、砂浜でのお散歩や自由な海遊びは予約なしでいつでもお楽しみいただけます。

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FAQ

よくあるご質問

施設内は、愛犬と一緒に行動できますか?
はい、リードをつけていただければ館内のほとんどの場所でご一緒に行動いただけます。お風呂場の脱衣所までは、わんちゃんの同伴が可能です。
また、お食事処にもご一緒にお越しいただけます。リードフックやわんちゃん専用のお椅子をご用意しており、わんちゃん用カートのお持ち込みもOKです。ご希望の際はお気軽にお声掛けください。
わんちゃんを洗える場所はありますか?
はい、屋外にわんちゃん専用のシャワースペースをご用意しています。わんちゃん用シャンプーもございますので、海遊びやドッグランの後にぜひご利用ください。
また、乾かす際には業務用パワーのドライヤーをご利用いただけます。ご希望の際は、フロントスタッフまでお気軽にお声掛けください。
わんちゃん以外の動物も宿泊できますか?
はい、猫ちゃんや小動物などのご宿泊も可能です。ただし、当館はわんちゃん連れのお客様が多いため、猫ちゃんや小動物の場合は客室内でのご滞在のみをお願いしております。
お食事処やドッグランなど、共有スペースのご利用はご遠慮ください。ご予約の際は、わんちゃん以外のペットとご宿泊の旨を事前にお知らせください。
わんちゃんの一時預かりはできますか?
申し訳ございませんが、当館では一時預かりのサービスは行っておりません。
お出かけの際などは、近隣のペットホテルをご利用ください。
ご希望があれば、近隣施設のご案内もいたします。
※預かりは予約制のところが多いため、事前にご相談ください。

NEWS

お知らせ

アクセス

Access

  • 住所

    〒294-0303
    千葉県館山市浜田188

  • TEL

    0470-29-3915

  • 電車で
    お越しの方

    内房線の館山駅からタクシーで10分(わんちゃんも乗れるタクシーが運行しております。ケージをご持参ください。)

  • 車で
    お越しの方

    カーナビゲーションは施設住所/施設名称でご検索をお願いします。 駐車場のご予約は不要です。

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またはお電話にてお気軽にご連絡ください。